保育園の概要
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心身ともに健康な子ども
思いやりのある子ども
感性豊かな子ども
| 名称 | くじら保育園 姫島園 |
| 所在地 | 〒555-0033 大阪市西淀川区姫島2丁目20-24 エクセル姫島1階 |
| TEL&FAX | 06-6147-3881 |
| 運営主体 | 株式会社くじら保育園 〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町76番地2 |
| 園長 | 姫川 京子 |
| 定員 | 19名(0歳児:3名 1歳児:8名 2歳児:8名) |
| 開園時間 | 7:30~19:30(延長保育時間 18:30~19:30) |
| 休園日 | 日曜日・祝日・12月29日~1月3日 |
| 職員数 | 保育士常時5名以上、調理員2名 |
| 開園日 | 2019年4月1日(月) |
| 保育料 | 大阪市が定めます。 詳しくは大阪市ホームページへ |
くじら保育園 姫島園の魅力をご紹介
くじら保育園 姫島園は、2019年4月に開園した0歳から2歳児までを対象とした小規模保育園です。阪神姫島駅・阪神なんば線福駅から徒歩約10分の場所にあり、西淀公園や姫島公園など、自然に触れられる環境にも恵まれています。
一人ひとりに寄り添う家庭的な保育
乳児期の大切な時期を過ごす子どもたち一人ひとりの成長に寄り添い、家庭的な雰囲気の中で保育を行っています。担任だけでなく職員全員で子どもたちを見守り、思いやりや愛情を大切にしながら、「保育園って楽しい!」と思える環境づくりに取り組んでいます。
のびのびと体を動かし、異年齢交流を楽しむ毎日
天気の良い日は公園へ散歩に出かけ、自然に触れながら過ごしています。雨の日にはトンネルやマット、運動遊具を使った運動遊びや体操を楽しみ、元気いっぱい体を動かしています。
また、0歳児から2歳児までが一緒に過ごす中で異年齢交流も盛んに行われています。年上の子どもが年下の子どもを気遣ったり、一緒に手をつないで散歩したりと、思いやりの心が自然と育まれています。
行事・食育への取り組み
夏祭りや運動会兼遠足、発表会など、親子で参加できる行事を開催しています。
食育にも力を入れており、園前のプランターで育てたトマトやなすびを収穫し、給食で味わっています。2歳児クラスでは簡単なおやつ作りにも挑戦し、食べることや作ることの楽しさを感じられる機会を大切にしています。
また、敬老の日には地域の高齢者施設へ手作りのプレゼントを贈るなど、地域との交流も行っています。
保護者とのつながりを大切に
保護者の皆さまに安心してお子さまを預けていただけるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。連絡帳だけでなく、お迎え時にもその日の様子をお伝えしています。
「保育参加」では、保護者の方にも朝の会や散歩などに参加していただき、園での生活や子どもたちの成長を身近に感じていただける機会を設けています。
野菜栽培で育む「食」の喜び
くじら保育園 姫島園では、子どもたちが園で過ごす毎日の中で「食育」を大切にしています。遊びや人との関わりを通して、食べることの楽しさや大切さを自然に感じられるような保育を行っています。
0歳児さんは、食材に触れながら五感を刺激し、手づかみ食べなどを通して食事の楽しさを体験。1・2歳児さんは、野菜の栽培に挑戦し、育てる喜びや食べる感動を味わっています。自分で育てた野菜を使ったクッキングでは、「自分で作った!」という自信も育まれます。
こうした体験の積み重ねが、子どもたちの成長を支え、食への興味や感謝の気持ちにつながっています。毎日を楽しく過ごしながら、心も体もすくすく育っています。

園内が夏祭り会場に変身!
2026年度夏に行われた、夏祭りの様子をご紹介します。
季節の行事を通じて 子どもたちの「やってみたい!」を大切にしています。
夏祭りごっこの様子をご紹介!
魚釣りやもぐらたたき、たこ焼きボールなど、
子どもたちが夢中になった遊びを楽しみました。
園の雰囲気や子どもたちの様子をぜひご覧ください。

