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幼児食への移行で異年齢で楽しむ!おやつタイム

新年あけましておめでとうございます。

今年も姫島園の子どもたちが毎日、楽しく園生活が送れるように職員一丸となって保育していきたいと思います。
皆様にとってもしあわせあふれる1年になりますように…

さて12月には今まで離乳食を食べていたらっこぐみさん(0歳児)も幼児食に移行し、最近はみんな同じ給食とおやつを食べられるようになりました。
みんな同じメニューになったので、時々夕方のおやつの時間には異年齢で席に座り、楽しいおやつの時間を過ごしています。

大阪 保育園 くじら保育園 異年齢でおやつ 202601-1

特にぺんぎんぐみさん(1歳児)は、いるかぐみさん(2歳児)の隣に座っておやつを食べることが好きで、お昼寝から起きると「おやつ、一緒に食べよう」とお兄ちゃんお姉ちゃんを誘っている子もいますよ。

また、それぞれの担任の保育者にとっても、クラス以外の子どもたちの食べる様子を見守りながら、同じメニューを食べていても食べ方や、かかる時間など、年齢によっての違いを改めて感じられる時間になっています。

大阪 保育園 くじら保育園 異年齢でおやつ 202601-2

まだまだ異年齢児同士では、スムーズに言葉のやり取りはできませんが、同じものを食べて「おいしいね」と言い合うだけで、子どもたちはとっても楽しそうです。
らっこぐみさん(0歳児)も、たくさんのお兄ちゃん、お姉ちゃんが気にかけてくれるので、笑顔いっぱいで食べています。

大阪 保育園 くじら保育園 異年齢でおやつ 202601-3

みんなが大好きなおやつの時間がより楽しくなり、笑顔いっぱいの姫島園です。

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