保育園でお絵描きボード、感情や世界観を表現!
目次
子どもたちのお絵描き活動で広がる表現の世界
子どもたちのお絵描き活動は、心温まる成長のひとときとして人気の時間となっています。特にお絵描きボードを使った自由な表現活動は、子どもたちが自分の感情や世界観を楽しんで描く場面があふれています。

最近では、0歳から2歳までの子どもたちが「○○描いたよ!」と自信を持って自分の作品を見せる姿が見られるようになりました。1歳児の子どもたちは、丸を描けるようになったり、自由な線を思い切り楽しんだりする様子が微笑ましいです。2歳児の子どもたちが描く絵には、人の顔と表情が表現されていることも多く、笑顔や泣き顔などの物語性を感じる絵に驚かされます。

絵を通じて育まれるコミュニケーションと気づき

お絵描き活動の中で保育者は、「この大きな丸は何かな?」「笑っているの?」など、子どもたちの絵に寄り添った問いかけや感想を伝えます。すると子どもたちは「あれはリンゴを食べて笑っているの」「え〜んって泣いてるのよ」と嬉しそうに答えてくれます。このようなコミュニケーションを通じて、絵を描くことが一つの交流の場となり、子どもたちは自分自身を表現する喜びを感じているようです。

おうちでも広がる創造の時間

自宅でもお絵描きボードを活用して子どもたちの創造性を引き出してみませんか。描いた絵に温かいリアクションをして、見せてくれる絵の奥にある子どもたち自身の物語を一緒に感じてみてください。明日の成長がさらに楽しみになるはずです。
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