保育園の食育活動で野菜に触れよう!
目次
野菜に触れて食育を楽しもう!

今回は0歳児から2歳児までのクラス合同で食育活動を行い、「野菜に触れてみよう!」というテーマのもと、子どもたちがさまざまな野菜に触れる体験をしました。
野菜に触れて五感を育む体験
子どもたちは、小松菜、しめじ、玉ねぎなどの日頃から食卓に並ぶ野菜にじかに触れてみました。
小松菜の葉をちぎる体験

小松菜を手にした子どもたちは、柔らかい葉の感触を確かめながら、「パリッ」と音を立てて丁寧にちぎる様子が見られました。その集中する表情はとても真剣です。
しめじをほぐす作業
小さな指でしめじを一生懸命にほぐし、小さな房にしたときに見せる満足げな顔が印象的でした。楽しみながら指先を使うことで、細かい動作の練習にもつながりました。
玉ねぎの皮むき

少し難しい作業にも果敢に挑戦し、「むけた!」と笑顔いっぱいで自信をつける姿が輝いていました。
野菜への親しみが食事への意欲に!

このような活動を通して、野菜へ親しみを持つきっかけをつくることができました。普段は野菜を敬遠していた子どもたちも、「自分が触った野菜がご飯に使われている」と思うと興味津々で給食を楽しむ姿が見られるように。中にはおかわりする子もいたほどです。
今後の食育への展望

子どもたちが五感を使って食材に触れ、興味を持つことは、食べることへの楽しさや感謝の気持ちを育む第一歩です。このような体験を重ねることで、豊かな食文化を感じられる環境をこれからも作り続けたいと思います。
子どもたちの笑顔が輝く時間を大切にしながら、食育をさらに広げていきましょう!
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