保育園でお店屋さんごっこ!異年齢交流の時間
目次
お店屋さんごっこの準備をしました
今日は、1歳児ぺんぎん組さんと2歳児いるか組さんの子どもたちが一緒に「お店屋さんごっこ」を楽しみました。

この日のために、子どもたちは前日までに一生懸命準備をしてきました。紙や布を使って色とりどりのアイスクリームやアイスカップ、ふわふわの綿あめ、そしてドーナツなど、たくさんのアイテムを手作りしました。それだけでなく、お店屋さんごっこに欠かせないお財布も作り、お買い物ができる日を心待ちにしていました。
店員さんになりきってお買い物を楽しみました
いよいよ当日。頭にはバンダナを巻き、すっかり店員さんモードの子どもたち。「いらっしゃいませ!」と元気よく声をかけ、お客さん役のお友だちとのやりとりを楽しむ姿がとても微笑ましかったです。

「このアイスください!」「わたあめもひとつちょうだい!」と言いながらアイスや綿あめを選ぶ様子も見られました。

お金と品物を交換するやり取りは、子どもたちにとってとても楽しく、良い経験になったようです。

お店屋さんごっこの後は、みんなでテーブルに作ったものを並べ、小さなパーティーが始まりました。

「これが一番おいしそう!」「このドーナツもいい匂いがしそう!」などと話しながら、手作りの食べ物を楽しそうに手に取る子どもたちの笑顔が輝いていました。
異年齢で関わる楽しさを感じました
最後に、保護者の方のお迎えの時間には、子どもたちが作ったアイスやドーナツの入った袋を誇らしげに見せながら、楽しかった出来事を話す姿が印象的でした。
お店屋さんごっこの活動を通して、子どもたちは異年齢のお友だちと関わりながら協力する喜びや、遊びを通じたコミュニケーションの大切さを感じることができました。
また機会があれば、みんなで楽しい活動を計画していきたいと思います!
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