保育園の食育活動でブロッコリー栽培!
目次
ブロッコリーの種まきに挑戦
先日、1歳児ぺんぎん組では食育活動の一環として「ブロッコリー」の種をまきました。ほんの小さな種を保育者が土の上にパラパラとまいた後、子どもたちはふかふかの土をそっとかけてくれました。

初めての経験に目を輝かせながら、みんな興味津々!保育者が「大きくなぁれ!」と優しく声をかけると、おしゃべりが得意なお友だちも真似して「おおきくなぁれ」とブロッコリーに話しかけていました。

毎日の水やりで小さな芽が
植えた後は、毎日のお世話が始まります。お散歩前には、保育者と一緒にジョウロで水やりをする子どもたち。

順番を守りながら、一人ずつ「ジャーッ」と丁寧にお水をあげています。

そんなある日のこと、ブロッコリーの鉢植えに小さな芽が顔をのぞかせました。「見て!芽が出たよ!」と保育者が知らせると、子どもたちは小さな芽をじっと見つめ、大歓声が上がりました。「やったー!」と喜ぶ子どもたちの姿には、育てる楽しさがあふれています。

ブロッコリーの成長をみんなで見守ります
これから、芽が成長し、茎が太くなり、モコモコとしたブロッコリーになっていく様子を、みんなで毎日見守ります。
ぺんぎん組のお友だちは、成長する過程に興奮しながらも「大きなブロッコリーになぁれ!おいしいブロッコリーになぁれ!」と心を込めてお世話を続けています。このような体験を通じて、命の大切さや自然との触れ合いを感じる機会となればうれしいです。
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