保育士さんにインタビューしてみました♪ここをクリック

【年齢別】進級したら、どう生活が変わるか?|自立に向けて

春の訪れとともに、子どもたちは一つ大きなクラスへと進級し、「自分でやってみよう!」という気持ちが育っていきます。
できることが増えて嬉しい反面、時には不安や「できない…」と感じることもあります。そんな気持ちに寄り添いながら、少しずつ自信をつけていけるよう、私たちは日々関わっています。
この記事では、進級にあわせて子どもたちの生活や姿がどのように変わっていくのかをご紹介します。

目次

0歳児(靴下編)

「ジブンデ!」の気持ちを大切に

0歳児の4月当初は、大人にかかわってもらう事で安心感を感じていた子ども達も、1歳半を迎えると『自我』が芽生え『ジブンデ!』という気持ちを持ち始めます。

そんな時、できなくても自分でやってみよう!と、できた時の喜びはひとしお!又、大人に褒めてもらう事で自立に向かっていけます。
姫島園では、0歳児の自我に対して自分でやってみようとする気持ちや意欲を日々大切にしています。

1歳児(靴編)

行きつ戻りつしながら育つ自立の力

0歳児から1歳児になり、一つ大きくなるとできる事も増えていきます。
マジックテープがついている靴も自分で付けたり、はがしたりしながら靴も履けるようになった子ども達。

しかし、そんな時『できない!』と言う事もあります。子ども達の自立は、行きつ戻りつしながら一つ一つできる事が増えるので、できない時は大人の力を借りても大丈夫です。
姫島園では、自分ひとりでできない時は大人が手伝い少しずつできる事を増やしています。

2歳児(衣服編)

「最後までやり遂げる」気持ちを育てて

2歳児になると身の回りの基本的生活習慣が身につき、衣服の着脱はもちろんの事、衣服を上手にたたむ事もできるようになります。

時間がかかっても自分で最後までやろう!とする気持ちを大事に、一人ひとりできるまで見守りながら自立に向けています。生活の中で、色々な事ができるようになると自信にも繋がります。

姫島園では、一人ひとりのペースに合わせて子ども達の気持ち、やる気、意欲を日々大切に『生きる力』を育んでいます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次