保育園の食育で学ぶきのこの世界
いるかぐみさん(2歳児)できのこの房分けをしました。
スープに使用する、しめじとえのきに加え、調理員さんからしいたけも見せてもらい3種類のきのこを観察し、房分けを行いました。

きのこを一つずつ丁寧にほぐしながら、「なんかにおいがするよ」「これは頭が黒い!」と言う子どもたちの気づきがたくさん見られましたよ。

また、「みんながお手伝いをしたスープは、ぺんぎんぐみさん(1歳児)らっこぐみさん(0歳児)も食べるからね、おいしくなあれの気持ちでしてね」と保育者が声をかけると、より丁寧にほぐしたり、「これだと大きいから赤ちゃん食べられないね」と大きさを気にかけてくれる優しいいるかぐみさん(2歳児)の様子が見られました。
給食の時間になり、きのこの入ったスープをみた子どもたちは、「これ作ったやつ!」と大喜び。

きのこが苦手な子は「3回頑張る!」と三口も食べてくれたり、きのこが大好きな子どもたちは勢いよく食べ終わるとおかわりもしておいしく食べていました。

食育後は、「きのこの名前言えるよ」としめじ、しいたけ、えのきの3種類を覚えて披露してくれる子もたくさんいましたよ。

身近な食材に触れられる食育を今後も続けていきたいと思います。
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