保育園粘土遊びで育む子どもたちの想像力

目次

1歳児の粘土遊びで見られる成長の瞬間

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1歳児りすクラスでは、これまで何度か粘土遊びを行い、そのたびに子どもたちの成長を感じることができました。
はじめは冷たく柔らかい粘土に触れるのが少し怖く、指先でそっと触るだけだった子どもたちも、回を重ねるごとに粘土への興味を示すようになり、積極的に取り組む姿が見られるようになりました。

粘土で遊ぶ中で育まれる力

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子どもたちは手のひらを使って粘土を細長く伸ばしたり、「ぎゅっぎゅっ」と力を入れてこねたりと、指先を器用に使えるようになりました。「力加減」を調節しながら、思う形を作るために試行錯誤する姿は、心と体の成長を示しています。

想像力の展開とコミュニケーション

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最近の変化として、粘土で作ったものを「何か」に見立てて遊ぶ姿がよく見られます。おだんごをイメージした丸い形を並べたり、細長い粘土を電車やヘビに見立てて動かしたりすることで、独自の世界を広げています。

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また、保育者や友だちに「これ、でんしゃだよ!」と伝えることで、周囲との交流も楽しんでいます。このような遊びを通じて、想像力や表現力、コミュニケーション能力が自然と養われていきます。

今後の目標

粘土はさまざまな遊び方が可能な優れた素材です。これからも粘土遊びを楽しみながら、子どもたちの創造力や心の成長を支えていきたいです。その小さな手でつくりだす遊びの世界が、子どもたちの未来を豊かにする一歩となるよう心を込めてサポートしていきます。

園の基本情報
園名
くじら保育園 上新庄園
所在地
〒533-0014 大阪市東淀川区豊新4丁目2-6 プレジェーネ豊新1階
電話
定員
19名(0歳児 3名/1歳児 8名/2歳児 8名)
保育時間
7:30~19:30(延長保育時間 18:30~19:30)

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