小麦粉粘土で保育園の感触遊び!
目次
感触遊びで小麦粉粘土に挑戦
感触遊びで小麦粉粘土遊びをしました。みんなで楽しい時間を過ごしました。
まずはボウルにサラサラの小麦粉を出し、指や手で触れるところから始めました。
冷たくて軽い感触に、子どもたちは「わあぁ〜!!」と驚きの声をあげながら、積極的に小麦粉に触れていました! この瞬間の笑顔や感動する姿から、新しい感覚との出会いを楽しんでいる様子が伝わってきました。
小麦粉が粘土に変わる過程を楽しみました
次に、小麦粉に少しずつ水を加えていき、みんなで「こねこね、まぜまぜ」と声を合わせながら楽しみました。

だんだんと小麦粉がまとまり、粘土らしい手触りに変化していく過程を、「もうちょっとだ!」と子ども同士で声を掛け合いながら楽しむ姿が見られました。

完成した小麦粉粘土を手にした子どもたちは、それぞれ独自の遊びを楽しみました。

一人の子は粘土を丸めながら「これはアイスクリーム!」とごっこ遊びを始めたり、

別の子は粘土を頬にすり寄せてその柔らかさを感じていたりしました。

また、粘土をカップに詰めたり、食べ物に見立てて遊ぶ子など、さまざまな遊び方で指先を使って夢中になり、子どもたちの集中力も高まっている様子が印象的でした。
五感を使った豊かな体験
こうした感触遊びを通して、五感を使った体験が子どもたちの成長にどれほど豊かな影響を与えるのかを実感しました!
今後もさまざまな感触遊びを取り入れ、子どもたちに新しい発見や楽しい経験を提供していきたいと思います。
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