保育園の食育で夏野菜苗植え
目次
2歳児いるか組が夏野菜の苗植えに挑戦!
今年も夏恒例の野菜の苗植えを行いました!いるか組の子どもたちは、先生と一緒におくらとなすの苗植えに挑戦しました

この活動は、自然と触れ合う貴重な機会としても毎年楽しみにされています。
土を触る体験でわくわく
園庭に集まった子どもたちは、まず土をプランターに入れるところからスタート。真剣な表情で土をかき集めて、一生懸命に作業を進めていました。手に触れるひんやりとした土の感触に驚きながらも大はしゃぎする様子が印象的でした。

苗を植えるときの子どもたちは慎重そのもの。「やさしく、やさしく」と言いながら、小さな手でそっと苗を支え、土を優しくかぶせていました。
苗植えの仕上げは、みんなで水やり♪
苗を植え終われば、お楽しみの水やりタイム。

鮮やかなジョウロを手にした子どもたちは、「葉っぱではなく、ここ(苗の根元)にお水をあげてね」と先生のアドバイスを聞きながら、それぞれ苗の根元に丁寧に水を注いでいました。

順番を待ちながらも元気いっぱいの姿が眩しかったです。
毎日見守る苗の成長に興味津々
苗植え以降は、日々の水やり当番を交代で行いながら、苗の成長を見守っています。「お花は咲いたかな?」「まだ葉っぱだけだよ!」と観察しながら、小さな変化にも気づいて喜ぶ姿がとても可愛らしいです。

自然の中でのこのような体験は、子どもたちの好奇心を刺激し、成長を見守る喜びを教えてくれます。
これから立派なおくらやなすが実る日が待ち遠しいですね!これからも子どもたちと一緒に成長を見守りたいと思います。
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