おすすめ絵本2選|冬にぴったり!子どもたちが夢中になる物語

豊津東園では、1日の保育の中で必ず絵本の時間をつくっています。今回2冊の絵本を紹介したいと思います。

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おしくらまんじゅう

作・絵: かがくい ひろし/出版社: ブロンズ新社
この絵本は、まんじゅうに始まり、こんにゃく、なっとう、ゆうれいが順番におしくらまんじゅうをしていくお話です。冬のわらべうたでもあるおしくらまんじゅう。

最近はあまり聞く機会もないかもしれませんが、この歌に合わせて絵本を読むと子ども達もリズムに乗って体を揺らしたり、隣のお友だちと一緒に「そ~れ!」と、ぶつかり合ってみたりとほっこりした姿を見ることができる絵本になっています。ご家庭でも取り入れやすい冬の絵本の1冊だと思います。

もりのおふろやさん

作・絵:とよた かずひこ /出版社:ひさかたチャイルド
この絵本は、お風呂屋さんシリーズのなかの1冊です。森の中にあるお風呂屋さんに、いろんな動物たちが入ったあとに浴槽であるお風呂の親子がグラグラと動き出し、店じまいのあとにお家に帰っていくお話です。

くまやきつね、うさぎにサル、りすにたぬき・・・次々とやってくる動物たちをみて、子ども達も「くま」「うさぎ」と教えてくれます。寒い時期にあったかいお風呂の絵本をみて「きもちよさそう」「おゆはいりたい」など動物の気持ちになって見ることができる絵本です。「ごくらく ごくらく」という絵本の中のセリフをまねする子ども達の姿もとてもかわいいです。
たくさんシリーズがあるので、機会があれば他のシリーズもぜひ見てください。

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