コドモン研修で保護者支援の知識向上
知識向上のために取り組むコドモン研修
保育の質を高め、子どもたちの育ちを支える学び

くじら保育園グループでは、保育の質向上を目的に、コドモン研修を積極的に活用しています。
数ある研修の中でもコドモン研修は、短い時間で複数の研修を受講できる点が大きな特長です。
研修内容も幅広く用意されているため、職員一人ひとりがその時の自分の「今」気になっているカテゴリーや「不足していると感じている分野」を意識しながら、研修を選択しています。

コドモン研修を受ける目的
子ども・保護者を支えるための学びの場

コドモン研修は、
子どもの成長や発達を理解すること、
保護者を支援する力を高めることを目的とした、重要な保育研修のひとつです。
保育を取り巻く環境やニーズは、時代とともに常に変化しています。
その変化に柔軟に対応できるよう、保育士一人ひとりが学び続け、知識をアップデートしていくことが大切だと考えています。
研修を通して学んだことを現場で実践することで、より効果的で質の高い保育につなげることができます。
保育士にとって欠かせない「知識の向上」

保育士は、子どもたちの成長に直接影響を与える重要な役割を担っています。
そのため、質の高い保育を提供するためには、日々の実践だけでなく、知識を深め続ける姿勢が欠かせません。
研修内容:今年度力を入れている「保護者支援」
信頼関係づくりにつながる専門的な学び

今年度は、特に「保護者支援」に力を入れて研修を行っています。
研修を通して、以下のことを目指しています。
- 保護者支援に関する専門知識を深める
- 状況に応じた効果的なアプローチを身につける
また、保護者との信頼関係を築くためのコミュニケーションスキルの向上も重要なポイントです。
保護者との連携は、子どもたちの成長をサポートするうえで欠かせない要素であり、信頼関係の構築はその第一歩となります。
信頼関係が構築されることで、保護者の方が安心してお子さまを預けることができ、保育士との日々のコミュニケーションもより円滑になります。
保護者の気持ちに寄り添うためのスキル

研修では、保護者が抱える不安や疑問に適切に応えるため、次のようなスキルについても学んでいます。
- 聞き手に回る姿勢
- 共感を示す方法
これらのスキルを身につけることで、保護者が自分の思いや意見を安心して自由に話せる環境を作ることができます。
そして、保育士が専門知識を持つだけでなく、
心のつながりを大切にすることも、保護者支援において重要なステップだと考えています。
職員の声 ~研修を通して感じていること~

実際に研修を受講した職員からは、次のような声が聞かれています。
自分の興味や関心に合わせて受講でき、すぐに現場で生かすことができる!
学びたい内容を選べるため、理解しやすく吸収しやすい!
キャリアアップで受講していない内容を受講できることで、保育に生かしやすい!
自分の興味のある分野を選択して受講していたが、今後は自分では気づきにくい苦手分野を他者に指摘してもらい、研修を通してスキルアップしていきたい!
学びを保育の力に変えていくために

こうした研修を通して得たスキルにより、今年度はこれまで以上に保護者の方との距離が近くなったと感じています。
時代の変化とともに、
子ども・保護者・保育士一人ひとりが笑顔で過ごせる環境を目指し、これからも学び続ける姿勢を大切にしていきます。
様々な研修を受けることで保育の現場がより良い環境になり、子どもたちにも良い影響を与えられる。
それが、私たちの最大の目標であり、研修に取り組む目的です。

