保育園の飼育体験で子どもの好奇心を育む!
目次
生き物との出会いから始まった飼育活動
園で新たに始まったカタツムリとカエルの飼育が、子どもたちの好奇心を育む素晴らしい機会となっています。

きっかけは、散歩中に見つけたカタツムリ。

興味津々の子どもたちの姿を受けて、ご家庭からカタツムリを持参してくださったことで、飼育がスタートしました。

飼育ケースの中でゆっくり動くカタツムリや、触角を伸ばしたり縮めたりする姿をじっと見つめる0歳児ももクラス、1歳児すみれクラス、2歳児さくらクラスの子どもたち。

みんな「いた!」「うごいた!」と見つける喜びを共有しながら、新鮮な驚きを楽しんでいます。
カエルのお世話を通して育つ愛情
また、カエルの飼育も同じように始まりました。

子どもたちは、毎日の観察の中でカエルの成長や動きを間近で感じ取っています。餌となるバッタを見つけたり、ケースに水を入れてあげたりと、カエルのお世話をする中で生き物への愛情が深まっています。
発見と学びが広がる毎日
飼育を通して、「食べるかな?」「次はどこに行くのかな?」といった子どもたちの純粋な疑問や発見の連続が、日々の学びにつながっています。このような活動が、園生活に楽しさと学びをもたらす大切な機会になっています。生き物とふれあう大切さを知り、子どもたちがさらに成長していく姿を見守っていきたいと思います。
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