乳児期の表現遊び!保育園で五感を楽しむ
目次
表現遊びで大切にしていること

乳児期の表現遊びでは、「何かを完成させること」を目的にするのではなく、子どもたちが素材に触れ、感じ、試してみる過程を大切にしています。

絵の具やクレヨン、さまざまな画材に触れながら、手につく感触や色の変化、不思議さや面白さを味わい、一人ひとりが自由に表現する楽しさを感じています。

一人ひとりの気持ちに寄り添いながら

「やってみたい」という気持ちを大切にし、興味を持ったタイミングで十分に楽しめるようにしています。反対に、気分が乗らない時や触れたくない時には無理に参加を促すのではなく、その子の思いに寄り添っています。

子どもたちの表現を大切な作品に
遊びの中で生まれた色や形、子どもたちの表現を大切な作品として残し、夏祭りの飾りや遊びの場にも活用しています。
子どもたちの「楽しい」「やってみたい」という気持ちから生まれた一つひとつの表現を、これからも大切にしていきたいと思います。
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