抜き打ち避難訓練|火災発生を想定し落ち着いた行動
月に一度の避難訓練。今回は職員もいつどこから出火するのか何も知らない抜き打ちでの訓練です。朝の会を終えて、おやつを食べようとエプロンを着け「いただきます」をしたその時、「火事です!!逃げてください!!!」と調理室から聞こえる声に職員はびっくり!
あえて忙しい時間を狙って、始まった避難訓練。子どもたちは、これから食べるのにどこへ行くの??と不思議そうにしていましたが、職員が「給食のお部屋が火事だって」「逃げようね」と声をかけると、すぐに理解してサッと職員のそばに集まっていました。
実際の火災を想定して、靴や靴下を履かず外階段を使用し建物の外へ。

さくら組(2歳児)のお友だちはすぐに煙を吸わないように、手で口と鼻を覆うことができていました。それを見ていたすみれ組(1歳児)の子どもたちも真似て手で口と鼻を覆っていました。

いつもと違うシチュエーションでも落ち着いて、スムーズに行動できたのも、春から何度も訓練を積み重ねてきたことが身についてきているのだと嬉しく思いました。
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