【保護者インタビュー】くじら保育園を選んだリアルな声
くじら保育園海老江園に通う保護者の皆さまに、
入園を決めた理由や毎日の子どもの様子、保育士との心あたたまるエピソードをお聞きしました。
「泣き笑い」の瞬間がつまったリアルな声は、
これから保育園選びをされる方はもちろん、保育士の仕事に興味がある方にとっても大きな参考になるはずです。
給食の感想や園へのメッセージまで、たっぷり語っていただきました。
保護者の本音インタビュー
入園を決めたきっかけ

最初は家の近くで探していましたが空きがなく、職場の近くで探すことに。福島に住む友人から「8ヶ月なら小規模がいいよ」「園長先生の印象が大事」と勧められ、小規模園を見学。全体の雰囲気がとても良く、園長先生の印象もよかったので即決しました。

上の子の時は片っ端から見学し、「雰囲気の良さ」を重視。くじら保育園はお部屋も先生方も明るく、園長先生が気さくに話しかけてくれて直感で「ここにしよう」と決めました。
弟の入園では「安心できる場所に預けたい」という思いが強く、ほかはほとんど見学せず、上の子の時から「次があればここに」と考えていたので迷わず決めました。
私たちは子どもたちの個性を尊重し、保護者の皆さまと協力しながら成長を見守っています。
家庭と園が連携し、安心して預けられる環境づくりを大切にしています。
お子さまの好きな遊び

歌がとても好きで、園で覚えた歌を家でもよく披露してくれます。

最近は水遊びにどハマりしています。園で水遊びを経験してから家でもベランダでずっと遊びたがるほどで、楽しそうに遊ぶ姿にこちらもつい付き合っています。
子どもたちの「好き」を大切にし、その興味が伸びる環境づくりを心がけています。園での体験が家庭でも続くことは私たちにとっても嬉しいことです。
リフレッシュ預かり保育の感想

上の子とめいっぱい二人で遊ぶ時間を取りたくて利用しました。とってもありがたく、ぜひまた利用したいと思っています。

上の子と過ごす時間を作るためにりようしました。実際に使ってみるととても嬉しそうで、いつもに増して甘えん坊だなと感じました。本人にとっても嬉しい時間だったのだと思います。機会があればまた利用したいです。

下の子が生まれてから上の子との時間が取りにくかったのですが、リフレッシュ保育を利用して二人でお出かけでき、穏やかな時間を過ごせました。改めてこういう時間も大事だと実感し、また利用したら一緒に出かけたいと思いました。
保護者の皆さまのリフレッシュも、子どもたちの安心した成長につながると考えています。必要な時に気軽に利用できる園でありたいと思っています。

保育士との嬉しいエピソード

上の子にアレルギーがあり、給食の先生・園長先生・担任の先生に相談に乗ってもらいました。本当に助かり、私自身も支えられたと感じた1年間でした。
下の子を預けている時、上の子が我慢していた気持ちを打ち明けてくれました。そのことを担任の先生に話したら、先生も一緒に涙してくださって、親身になって寄り添っていただけたのがとても嬉しかったです。

連絡帳に加えて、当日の「こんなことがありました」というプラスのエピソードを直接伝えてくださるのが嬉しく、毎日の楽しみになっています。
子どもたち一人ひとりに寄り添い、保護者の方と同じ目線で支え合える関係づくりを大切にしています。

海老江園の保育士の印象

入ってから悪い印象は本当に一つもありません。不信感もなく、預けている間の様子は見えなくても、先生たちが優しくしてくれているのが子どもの様子からわかります。できるようになったことも増え、おしゃべりも上手になり、早い時期から預けて罪悪感もあったけれど、預けてよかったと思っています。

上の子が入園した頃、コロナの影響でしばらく登園できない時期がありました。そのとき先生方がわざわざ家まで様子を見に来てくれたり、作品を届けてくれたりしたことがとても印象に残っています。久しぶりの登園の日には、クラス全員の先生が玄関で両手を広げて「おはよう」と迎えてくれて、子どもも私もとても安心しました。園全体が明るく、改めて「本当に良い園だな」と感じました。
日々の安心や信頼は、子どもたちの表情にあらわれると考えています。これからも温かく、誠実に関わっていきます。

保護者の1日のスケジュール

7時半までに起きて朝ごはんを食べ、8:45ごろに家を出て9時に園へ。仕事の後、17〜18時にお迎え。19:30〜20:00に子どもの食事を済ませてお風呂、20:30には布団に入って寝かしつけ。21時ごろから大人の食事という流れです。

7時に起床。上の子のお弁当を作り、二人の朝食を用意。8:40〜8:45に家を出て、まず上の子を送ってからくじら保育園へ。その後一度帰宅して支度し、職場へ。夕方は上の子のお迎え→くじら保育園で下の子のお迎え→帰宅して夕食準備。17:30〜18:30にお風呂、18:30に家族で夕食。片付けや家事をして、21時までにみんなで寝られたら上出来です。
忙しい毎日の中で、安心してお子さまを預けられる存在でありたいと思っています。家庭と園のリズムが心地よくつながるよう支えていきます。
印象に残っている行事

親子参加の夏祭りが印象的でした。普段会う機会のない保護者の方々と交流できて、とても良い機会だと感じました。

夏祭り当日、緊張して参加できなかったのですが、先生方が保護者が帰った後に個別でお祭りの遊びを提案してくれて、少しずつ心を開き、最終的には楽しく行事に参加できました。性格を理解して寄り添ってくださったことがありがたかったです。

ハロウィンの時、私のお店に園児さんたちが来てくれて、折り紙のあめを配りました。かわいい衣装で来てくれて、こちらも少し仮装して、とても嬉しい思い出になりました。

給食参観や親子散歩では、普段見られない子どもの様子や1日の流れの一部が見えて、嬉しかったです。
行事は“特別な日”ではなく、子どもたちの成長が見える大切な時間だと考えています。家族と園が一緒に喜びを共有できる行事づくりを続けていきます。

給食の反応・感想

園の給食は自園調理であり栄養が考えられていて、とても助かっています。

家では好き嫌いがあっても、園では「おいしかった」と言って帰ってきます。

入園したのは昨年8月で、離乳食を始めたばかり。硬さや量など進め方がわからなかったのですが、「そろそろいけると思います」と段階を教えてもらえて、ありがたかったです。

給食参観で食べた料理がとてもおいしく、献立表を見て家でも味付けの参考にしています。
食は成長に欠かせないもの。子どもたちのペースを大切にしながら、安心して食べられる工夫を続けています。
リニューアルした保育園のホームページの感想

主人は毎日チェックしていて、昼に食べたものを見て夜の献立を決めたり、ブログ写真で量や大きさ・切り方を参考にしています。
ご家庭の「知りたい」に応えられる情報発信を心がけ、日々の様子や食育の情報をより見やすく伝えていきます。

保育園で一番うれしかった子どもや保育士とのエピソード

下の子は入園当初、牛乳が苦手で園でも残していたのですが、今では家族の誰よりも牛乳が好きになりました。毎日「牛乳」と言うほどで、とてもありがたく感じています。

10ヶ月の頃からお願いしており、ミルクの飲みや離乳食の進みが悪かった時期、担任・給食の先生・園長先生のサポートで、毎日の進み具合を詳しく共有してもらえました。子どものペースに合わせて進めていただいたおかげで、少し遅れながらも完了食に移行でき、嬉しかったです。
子どもたちの“できた!”は一つひとつ大切に見守っています。小さな歩みも一緒に喜べる園でありたいと考えています。

これから入園を考えている方へ

小規模保育園は先生との距離が近く、親が相談しやすく、一人ひとりの様子をその時々に教えていただけるのでおすすめです。

園見学をたくさんして、「お子さんが楽しそうに過ごしているか」を見るのがポイント。親の悩みに耳を傾けてくれる雰囲気の園だと、預けて働くときも安心です。
園によってやり方や雰囲気はさまざま。質問をしっかり受けてくれる園もあれば、さらっとしている園もあるので、複数を見比べることが大事だと思います。
園選びはご家庭にとって大切な決断。私たちはこれからも“安心して預けられる場所”を目指し、丁寧な保育を続けていきます。

くじら保育園海老江園へのメッセージ

もともと小規模を希望して入園しましたが、先生もあたたかく、子どもたちも楽しく通っています。5歳まで枠を増やしていただきたいです。本当にお願いします。

同じ気持ちです。2歳になって「卒園」を考えたくないくらい、引き続きお願いしたいです。ぜひ5歳まで見ていただけるよう検討していただけるとありがたいです。
こうした言葉をいただけるのは、園として何よりの励みです。これからもご家庭と一緒に、お子さまの成長を大切に育んでいきます。

撮影にご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

