保育園で野菜の収穫とクッキングを体験!
1歳児ぺんぎんクラスと2歳児いるかクラスが、育てたきゅうりと枝豆を収穫しクッキングに挑戦。収穫から調理、食事までを通して食への興味を深めました。
目次
育てた野菜の収穫を楽しみました
1歳児ぺんぎんクラスと2歳児いるかクラスで、野菜の収穫とクッキングを楽しみました。ぺんぎんクラスでは、5月に植えたきゅうりが立派に育ちました!
プランターから摘んだ大きなきゅうりを見て、子どもたちはその大きさにびっくり。みんなで「わぁ、大きいね!」と歓声を上げ、大興奮の様子でした。

一方、いるかクラスでは枝豆を収穫しました。子どもたちは小さな手で一粒ずつ丁寧に収穫し、「見て見て!」と得意げな顔を見せてくれました。

みんなでクッキングに挑戦
それぞれのクラスで愛情を込めて育てた野菜をついにクッキング。

ぺんぎんクラスではきゅうりを棒でたたいて、「トントン!」と楽しそうな音を響かせながら、たたききゅうりの準備をしました。

いるかクラスでは、子どもたちが一生懸命に枝豆の皮をむき、「こんなにたくさんむけたよ!」と誇らしげな表情を見せてくれました。

それぞれが仕上げた材料を「お願いします!」と調理の先生に手渡した後、完成したのはおいしいたたききゅうりと枝豆ご飯。自分たちで作ったご飯を一口食べると、みんなにっこり笑顔に。「おいしいね!」という声があちらこちらから聞こえてきて、自分たちが育てた野菜の味の喜びを全身で感じている様子でした。
食べ物の大切さを学ぶ貴重な体験
このような体験を通じて、子どもたちは食べ物を収穫し、調理し、食べるまでの流れを学びました。これからも楽しい活動をたくさん経験してほしいですね。将来、もっと野菜が好きになるきっかけになったら嬉しいです!
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