保育園食育活動でパプリカ収穫!
いるか組(2歳児)さんが育てたパプリカを収穫しました!

いるか組(2歳児)さんが春から育てていたパプリカが、とても立派に大きく成長しました。

この日はみんなで収穫に挑戦です。保育者と一緒にハサミを持ち、そっと茎を切ると……「きれた!」と嬉しそうな声があがりました。自分で収穫できた喜びが表情いっぱいに広がっていました。

パプリカの種取りにも挑戦!

収穫から数日後、今度はパプリカの種取りのお手伝いをしてもらいました。
調理の先生がパプリカを半分に切って見せると、子どもたちは「わぁ、たねがいっぱいだぁ」と驚いた様子で観察していました。

保育者の話をよく聞きながら、小さな指でそっと種を取ってくれました。興味津々で取り組む姿がとても微笑ましかったです。
給食に“いるか組さんのパプリカ”が登場!
この日に作られた給食の夏野菜の白和えには、いるか組さんが育てたパプリカが入っていました。
保育者が「このパプリカは、いるかさんが作ってくれたやつだよ!」と声をかけると、「おてつだいしたやつ!?」と嬉しそうに笑顔を見せていました。
自分たちで育ててお手伝いもしたパプリカは、特別おいしく感じたようで、もりもり食べる姿がたくさん見られました。
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