保育園卒園に向けて、桜の壁面制作
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3月の壁面制作「満開の桜の木」をみんなで作りました
春の訪れを感じる3月、いるかぐみ(2歳児)では卒園の季節にふさわしい壁面制作を行いました。

自分の顔をタンポで描き、大きな桜の木を作成。そして、1枚1枚丁寧に桜の花びらを貼り付けた満開の桜の木が完成しました。
自分を表現する楽しさ
今回の制作では、子どもたちが自分でタンポを使って自画像を描きました。

赤や青といったカラフルな色選びにも、それぞれの個性が現れています。みんな夢中になりながら筆を動かし、「上手に描けた!」と喜びいっぱいの笑顔を見せてくれました。
桜の花びらを満開に! みんなで挑戦
保育者と一緒に桜の木に花びらを一つずつ丁寧に貼りました。

「ここに貼りたい!」「もっと上がいい!」と貼る位置にそれぞれのこだわりが。保育者に抱っこされながら手を伸ばし、楽しみながら作品づくりに取り組む姿がとても印象的でした。

登園時には枝しかなかった桜の木。しかし、制作が完了すると桜は満開に。子どもたちは完成した桜の木を見て「きれい!」と嬉しそうな様子でした。

みんなで楽しむ春の訪れ
らっこぐみ(0歳児)やぺんぎんぐみ(1歳児)の子どもたちも完成した桜の木を見て、「お花が咲いてる!」と大興奮。園全体が春の華やかさに包まれました。
卒園を控えたいるかぐみさんにとって、この桜の木は思い出がたくさん詰まった特別な作品になりました。最後の1か月も楽しい時間をたくさん過ごして、笑顔で卒園の日を迎えたいと思います。
