夏の感触あそび!寒天で好奇心が広がる保育
目次
寒天遊びを楽しみました

先日、お部屋で寒天遊びをしました。
色とりどりの寒天が並ぶと、子どもたちは興味津々。
冷たくてツルツルした感触に触れて、思わず笑顔があふれていました。
少しずつ手を伸ばして触ってみました

まずは保育者が寒天を触ったり、ちぎって見せたりすると、
子どもたちは「ちょん」と指で触ってみたり、つまんでみたりと少しずつ手を伸ばし始めました。
最初は慎重だった子も、慣れてくると大胆に触れる姿が見られました。

ぐちゃぐちゃ・つるつる、思い思いに感触を楽しむ時間

寒天を両手でぐちゃぐちゃとつぶして楽しむお友だち、
ゼリーカップに入れたり出したりしながら遊ぶお友だちなど、楽しみ方はさまざま。
それぞれが好きな方法で寒天の感触を味わっていました。
最後はダイナミックに!たっぷり感触を味わいました

最初は警戒していた子も、遊びの終わり頃にはダイナミックに楽しむ姿に。
色や形が変わっていく寒天に夢中になり、存分に感触遊びを満喫していました。
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