保育園の感触遊び、片栗粉で不思議な変化
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片栗粉を使った感触遊びを楽しみました

先日、子どもたちと一緒に片栗粉を使った感触遊びを行いました。
タライに入れたサラサラの片栗粉をそっと触ってみるところからスタート。
指先でつんつんと様子を見る子も多く、いつもとは違う手触りに興味津々の様子でした。
水を加えると、さらさらからねっとりへ

少しずつ水を足していくと、片栗粉は粘土のような質感に変化していきます。
その変化に驚きながらも、子どもたちは手のひらにのせてみたり、こねてみたりと、思い思いに楽しんでいました。

さらに水を加えると、今度はドロドロの状態に。
「なんだこれ!」と不思議そうな表情で眺める姿がとてもかわいらしかったです。
握ると固まり、開くと溶ける不思議な感触

片栗粉遊びの魅力は、握ると固まり、手を広げると液体のように流れ出す不思議な変化です。
子どもたちはその感触の違いを存分に味わいながら、夢中になって遊ぶ姿を見せてくれました。
遊んだ後はシャワーですっきり

たくさん楽しんだ後は、順番に手を洗い、シャワーをしてすっきり。
最後まで気持ちよく過ごすことができました。
これからも、子どもたちの「やってみたい」「触ってみたい」という気持ちを大切にしながら、さまざまな感触遊びを取り入れていきたいと思います。
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