片栗粉と春雨で楽しむ雨の日の感触遊び
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雨の日に楽しんだ感触遊び

雨の日が続く中、いるか組の子どもたちは元気いっぱい。今回の室内遊びのテーマは「感触遊び」です。片栗粉と春雨を使い、五感を存分に活かした楽しい時間を過ごしました。

片栗粉と春雨で広がる発見
片栗粉遊びでは、さらさらとした粉の感触から、水を加えることでとろとろに変化する面白さを体験しました。さらさらした粉を触ったときの柔らかさや、水を混ぜたときの冷たさに、子どもたちは「これ、気持ちいいね!」と友だちと会話をしながら感触を楽しんでいました。また、「これ、交換しよ〜!」と互いに声を掛け合い、自分の感覚を共有する姿がほほえましく、とても印象的でした。

一方、春雨遊びでは、硬い状態の乾燥春雨が少しずつ水分を含むことで柔らかくなる過程をじっくり観察しました。冷たい水に触れるこの時期ならではのひんやりとした感触に、「ひんやりする〜」とうれしそうにしたり、ふにふにと柔らかくなった春雨を引っ張ったりしながら、素材の変化を楽しんでいました。

五感を刺激する楽しいひととき
保育士とのコミュニケーションや友だちとのやり取りを通して、新しい発見を楽しむ子どもたち。片栗粉や春雨の変化を通して五感が大いに刺激され、好奇心いっぱいの時間を過ごしました。 感触遊びは、雨の日でも室内で楽しめる活動としておすすめです。子どもたちの笑顔があふれる素敵なひとときでした。

くじら保育園 都島北園


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