四季折々の製作活動で育む子どもの創造力
都島北園では毎月、季節に応じたかわいい製作を作成しています。子どもたちは、色々な素材を使って自分のアイデアを形にし、成長していきます。ここでは、各季節ごとにどんな製作を行っているのかをご紹介します。
季節ごとの製作活動
春|こいのぼり
春には、子どもたちが親しみやすい題材を使って製作活動を楽しみます。

子どもの日に向けて、「こいのぼり」を製作しました。0歳児は担任と一緒に手形・足形をスタンプで取り、1歳児はシールでこいのぼりの模様を貼りました。2歳児はのりに挑戦。全クラスで子どもの日をお祝いする集いを行い、クラスごとに集合して記念撮影をしました。かわいい作品に仕上がりました。

夏|七夕製作

夏には、七夕製作をしました。指絵の具でお星さまに模様を付けたり、マジックでスイカの種を描いたりと、子どもたちは楽しみながら取り組みました。子どもたちが作った織姫や彦星も一緒に飾りました。保護者の方にも短冊を書いていただき、子どもたちの成長を願って笹に飾りました。

秋|ハロウィン

秋の製作では、ハロウィンの準備を行います。この頃になると立体的なものも作ることができ、子どもたちの手先がどんどん器用になります。昨年度はお部屋でハロウィンを行いました。テーマはディズニー。とても好評で、お褒めの言葉もたくさんいただきました。

冬|節分のお面製作

2月には節分があり、鬼のお面を作ります。赤鬼・青鬼・黄色鬼・怖い顔・かわいい顔など、個性あふれるお面の出来上がりです。昨年度は、製作したお面をかぶって「風船鬼」や「鬼の的あて」を楽しみました。子どもたちの心の中にいる泣き虫鬼や怒りんぼう鬼などを追い払い、無病息災を願いました。

製作活動で大切にしていること
1年を通してさまざまな製作を行いますが、大切にしていることは季節感を取り入れることです。また、「作りなさい」ではなく、「作ってみたい」という気持ちを育むような働きかけをしています。製作活動を通して、手指の発達を促し、巧緻性を養います。都島北園へお越しの際には、数々の作品をぜひご覧ください。





