保育園ではさみ練習に挑戦!
秋も深まり、肌寒い季節となりました。この時期、子どもたちは成長に大切なスキルを養うための活動の一つとして、はさみの練習に取り組んでいます。特に2歳児のクラスでは、「一回切り」の練習が始まりました。
目次
はさみ練習の第一歩「一回切り」のコツ

初めてはさみを手にする子どもたちは、保育者が持ち方や動かし方を丁寧に説明するところからスタートします。最初はぎこちない手つきでしたが、練習を重ねるうちに安定してはさみを使えるように。

現在では、保育者の補助なしに自分の力で紙を切ることができる子どもたちが増え、自信を深めています。
ステップアップ「連続切り」にチャレンジ!

一回切りが得意になった子どもたちは、次のステップとして「連続切り」に挑戦中です。連続切りでは、紙を切る際の力加減や線をたどる集中力が求められます。これにより、自発的に集中する姿勢や手先の器用さを磨くことができます。はじめは難しさを感じることが多いようですが、取り組むたびに少しずつ上達している様子が伺えます。
はさみ練習を通じて得られるもの
この活動を通して、子どもたちは指先を動かす練習だけでなく、「できた!」という成功体験や達成感を得ています。これからも一人ひとりのペースに寄り添いながら、子どもたちの成長を見守り続けていきます。

はさみの練習は、単なる作業ではなく、心と体の両方を育てる貴重な機会です。今後も楽しく挑戦しながら、新たなスキルを獲得していくことを願っています。
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