保育園のおやつ時間と自由遊び
目次
おやつの時間にあふれる笑顔
子どもたちが心待ちにしているひととき「おやつの時間」。0歳児から5歳児まで、それぞれのクラスで楽しげな「いただきます!」の声が響き渡ります。お皿に盛られたおいしいおやつを前に、子どもたちの目はきらきらと輝きます。スプーンやフォークを元気に使いながら、笑顔いっぱいでおやつを楽しんでいます。そして、牛乳を飲む際にはカップを片手に「かんぱ~い!」と明るい声を交わす場面も見られ、この時間の微笑ましさに心が和みます。

おやつは、単なる間食ではありません。乳幼児期の小さな体では、一度に十分なエネルギーや栄養を摂ることが難しいため、「第4の食事」として重要な役割を果たします。栄養バランスに配慮した手作りメニューが提供されるため、子どもたちの体も心もリフレッシュし、夕食の時間にも影響しないよう工夫されています。
自由遊びで広がる子どもたちの世界

おやつが終わると、自由遊びの時間が始まります。ブロックや絵本、知育玩具を思い思いに楽しむ子どもたちの姿が見られます。先生に絵本を差し出し「これ、読んで!」と頼む子、積み木やブロックに熱中する子など、笑顔に満ちた光景が広がります。

りすクラスのかわいらしい笑顔や、らいおんクラスの頼もしいお兄さん・お姉さんらしい姿。こうした日常の瞬間が、子どもたちの成長と大切な思い出の土台となっていくのです。
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