保育園給食のお手伝いで食育体験
目次
3歳児くまクラスの成長を感じるキャベツちぎり体験
本日、3歳児くまクラスでは楽しい活動が行われました。給食の準備のお手伝いとして、みんなで協力してキャベツをちぎる作業に挑戦しました。この体験を通して、子どもたちの成長や笑顔がたくさん見られる一日となりました。
小さな手でキャベツを大切にちぎる姿に感動
子どもたちはテーブルごとに分かれ、それぞれの小さな手でキャベツの葉をひとつひとつ丁寧にちぎってくれました。

中には「もっと小さくしたほうが年下のお友達も食べやすいよね」と言って、小さいサイズに工夫してちぎる姿も見られました。真剣な表情を浮かべながら集中する様子、そして時には笑い声が上がる雰囲気が、とても微笑ましかったです。

お当番さんの頼もしい役目も
作業が終わった後、「お当番さん」が大事そうにキャベツの入ったボウルを抱え、しっかりとした足取りで給食室まで運んでくれました。この姿には子どもたちの成長をひしひしと感じられました。

自分たちで準備したキャベツの美味しさに感動
給食の時間になると、キャベツが料理の一部として登場。「これ、自分たちがやったやつだ!」と、子どもたちは目を輝かせながら大喜び。自分たちの手で準備をした特別な一皿に、普段以上の「美味しい」の声があふれました。満足げな表情で頬張る様子が印象的でした。
このような体験を通じて、食べ物への関心を深め、感謝の気持ちを育みながら成長していく子どもたち。今後も、小さな手で大きな達成感を得られる活動をたくさん取り入れていきたいと思います!
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