保育園で初めてのピーラー!人参の皮むきに挑戦
5月28日、4歳児ぞう組の子どもたちがランチルームで調理体験を行い、人参の皮むきにチャレンジしました。ピーラーを使うのはほとんどの子が初めてでしたが、「ピーラー使ったことある?」という質問に対して「使ったことあるよ!」と嬉しそうに答える子どもたちの姿が見られました。

目次
初めてのピーラーに慎重…徐々に慣れていく様子

ピーラーを手にした子どもたちは最初、少し緊張して慎重に作業を進めていました。しかし、先生のアドバイスを受けながらコツを掴んでいき、最後にはほとんどの子が一人で皮むきができるようになりました。

手を動かすたびに「楽しい!」と喜ぶ声が上がり、ランチルーム全体が笑顔で溢れていました。
食材が給食に!達成感と一層美味しい思い出
皮むき体験後、その人参が給食の汁物に使用されました。「あっ、人参見つけた!」と目を輝かせる子どもたち。自分たちが準備した食材を食べられることで食事の楽しさが増し、達成感もひとしおだったようです。普段よりもおいしそうに食べる姿が非常に印象的でした。
貴重な経験が未来の食育へ
この活動を通じて、子どもたちはピーラーという新しい調理道具の扱い方だけでなく、食材に触れる喜びや自ら取り組む達成感を学びました。この経験は、今後の食育活動につながる大切な第一歩となるでしょう。
あわせて読みたい


保育園でパンジーのハーバリウム作り!
4歳児クラスが挑戦!パンジーでハーバリウム作り 5月22日(金)、4歳児ぞうクラスでは、花壇に咲いていたパンジーを使った「オリジナルハーバリウム作り」を楽しみました…
あわせて読みたい


保育園夏祭りの景品づくりで異年齢保育
異年齢グループで協力!夏祭りの景品づくり 夏祭りに向けて、3歳児から5歳児の子どもたちが異年齢グループに分かれ、景品づくりに挑戦しました。 この活動では、年齢の…
