保育園でひきごまに挑戦!楽しい経験で成長を実感
目次
ひきごまに初挑戦!2歳児うさぎ組の一日
先日、2歳児うさぎ組の子どもたちが初めて「ひきごま」に挑戦しました。この日は、色とりどりのペンを使って、思い思いに自分だけのオリジナルこま作りから始まりました。

オリジナルこま作りにチャレンジ
子どもたちはペンを手に取り、「何を描こうかな?」と楽しそうに頭をひねらせながら、自分の好きな色や模様を丁寧にこまに描いていきました。

中には、にぎやかな模様や自分の好きなキャラクターを描く子もいて、それぞれの個性が光るこまが次々と完成しました。

いよいよひきごまに挑戦!
自分だけのこまが完成すると、次はひきごまの回し方を練習です。子どもたちは初めての動作に少し戸惑いながらも、一生懸命にひもを引っ張り、こまを回そうとします。最初はうまくいかず、こまがうまく回らなかったり、転がってしまったりすることもありましたが、誰も諦めることなく何度も挑戦を続ける姿が印象的でした。

やがて、2歳児たちは少しずつコツを掴み、指先の力を上手に使ってこまを回せるようになりました。回転するこまを見て大はしゃぎする子どもたちの笑顔がとても素敵でした。

楽しい経験が自信に
この日の活動を通して、子どもたちは楽しみながらも自然と指先の動きを鍛えることができました。また、できるまで挑戦を続けることで、努力することや達成感を学ぶ貴重な機会にもなりました。みんなで協力しながら過ごしたこの日が、子どもたちの心に楽しい思い出として刻まれることでしょう。
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