保育園最後の節分!鬼と記念撮影も
先日、5歳児クラスでは最後の節分行事が行われました。この特別な行事では、子どもたちは日本の伝統文化に触れながら、心に残るひとときを過ごしました。
目次
節分の由来を学び、真剣な表情

行事の初めには、節分の由来や意味について先生からお話がありました。「豆まきは、一年間の悪いものを追い払い、福を呼び込むために行う」という説明に、子どもたちは集中して耳を傾けていました。節分の大切さを学ぶ様子から、日本の伝統文化を深く理解しようとする姿が感じられました。
鬼が登場!勇気と笑顔の豆まきタイム
子どもたちが節分の意味を理解した後、いよいよ鬼役の先生が登場!
迫力のある(そしてユニークな)鬼姿に、子どもたちは思わず驚きの声を上げました。
「先生が鬼」だとわかっていながらも、そのリアルな演技には少し緊張している様子も見られました。

しかし、すぐに「鬼は外! 福は内!」の掛け声のもと、勇敢に豆(紙で作ったもの)を投げて鬼退治に大奮闘!

会場には子どもたちの元気な笑い声と楽しそうな姿が溢れていました。
最後は鬼と仲良く記念撮影
鬼役の先生に夢中で豆を投げつけた後、行事の終わりにはなんとみんなで鬼と仲良く記念撮影。最初は緊張していた子どもたちも、カメラの前ではすっかりリラックスした笑顔を見せていました。こうして楽しい時間は笑顔で締めくくられました。

この節分行事を通して、5歳児らいおんクラスの子どもたちは一つの大切な思い出を作ることができたのではないでしょうか。卒園を前に、また新たな一歩を一緒に進んでいきましょう!
