夏の恒例行事!保育園ですいか割り大会
目次
天王寺園恒例のすいかわりに挑戦
今年も天王寺園恒例のすいかわりを行いました。3歳児くまクラス、4歳児ぞうクラス、5歳児らいおんクラスが参加し、大盛り上がりのイベントとなりました。

子どもたちは目隠しをして棒を手にし、「絶対割るぞ!」とやる気満々。長い棒、短い棒、そしてちょうどいい長さの棒の3種類から好きな棒を選び、それぞれ挑戦しました。
力を合わせてすいかを目指しました

3歳児くまクラスと4歳児ぞうクラスの子どもたちは、目隠しをした状態ではすいかに当てるのがなかなか難しい様子でした。途中で目隠しを外し、すいかを目の前にして元気よく叩く姿がとても微笑ましかったです。

一方、5歳児らいおんクラスの子どもたちは、目隠しをしたまま5秒間その場でくるくる回り、フラフラになりながらも果敢に挑戦。

ときどき棒の方向が大きくずれてしまう場面もありましたが、そのたびに周りの子どもたちが大きな声で指示を出し、協力する姿が印象的でした。

大歓声に包まれたクライマックス
そして、イベントのクライマックスは保育士による挑戦です。
「がんばれ~!」という子どもたちの応援が響く中、保育士が勢いよくすいかを叩くと、「パカッ!」と見事に割れる音が。その瞬間、大歓声があがりました。
夏の風物詩を満喫し、子どもたちの笑顔があふれる一日となりました。
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