保育園10月の壁面製作でハロウィン作品!
目次
秋の気配を楽しむ子どもたち
涼しい風が吹き始め、秋の訪れを感じる季節となりました。外ではお散歩が再開し、元気いっぱい公園で遊ぶ子どもたちの笑顔が広がっています。このような季節にぴったりの活動として、各クラスではハロウィンにちなんだ壁面製作を行いました♪
ひよこ組(0歳児)の活動の様子
ひよこ組では、フルーツキャップを使ってスタンピングを行いました。小さな手にはめると、“なにこれ??”と不思議そうに見つめる姿がとてもかわいらしかったです。

保育士と一緒にポンポンと画用紙に色をつけることで、子どもたちはその変化に興味津々でした。最後には飴や丸シールを貼る作業を通して、お友だちが楽しそうにしている様子を見て、自分も早くやりたい!という意欲的な姿を見せていました。
りす組(1歳児)の取り組み
りす組では手形を取り、タンポでスタンピングをする制作を行いました。おばけの形に型取られた画用紙に色をつけ、完成したおばけを見ると、子どもたちは喜んだ表情を浮かべていました。

「おばけだぞ〜!」とお友だちや保育士さんに自分のおばけを自慢する姿も、とても微笑ましいものでした。
きりん組(2歳児)の挑戦
きりん組では少しステップアップして、ハサミを使った工作に挑戦しました。折り紙を切り、糊で自分なりにデザインをしてペタペタと貼るプロセスを楽しんでいました。

目や口のパーツも自分たちで貼り付け、作品に個性が光ります。子どもたちは話を弾ませながら制作に集中し、完成後はお互いに見せ合いっこをして、とても嬉しそうな様子でした。

毎月の壁面製作を通じて
子どもたちは毎月の壁面製作を楽しみながら、新しいスキルを習得していきます。活動を通じて、一人ひとりの個性や創造力の豊かさがさらに広がっていることを感じます。これからも子どもたちとともに楽しめる制作活動を大切にしていきます。
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