園児たちが作った個性あふれる秋のぶどう作品
目次
秋を感じながら楽しんだぶどう製作

秋の季節を感じさせる楽しい活動として、園児たちが「ぶどう」をテーマにした製作を行いました。クラスごとに年齢に合わせた工夫を凝らし、小さなアーティストたちがそれぞれの個性を活かした作品をつくりあげました。

年齢に合わせた製作活動
まず、0歳児つき組と1歳児ほし組では、「たんぽ」を使った製作に挑戦しました。画用紙にスタンプのようにポンポンと絵の具をのせることで、鮮やかな模様を表現しました。初めての絵の具遊びに興味津々の子どもたちは、保育士と一緒に楽しみながら作業を進めました。こうした体験は、視覚や触覚への刺激となり、表現力を育む良いきっかけになりました。

続いて、2歳児にじ組では、花紙を使ったアプローチで製作を行いました。花紙を小さく丸めて貼り付ける細かな作業に取り組む姿は、子どもたちの集中力と頑張る力を引き出していました。一粒一粒丁寧に作業した結果、立体的でリアルなぶどうが完成しました。その作品は教室の壁や天井に飾られ、まるでぶどう畑のような秋の彩りを広げています。

子どもたちの成長が詰まった作品
保護者の皆さまには、ぜひお子さんたちの素敵な作品をご覧いただきたいと思います。一生懸命作り上げたぶどうには、楽しい時間と成長が詰まっています。作品を通して感じられる子どもたちの喜びや、新たな挑戦に取り組む姿に目を向けてみませんか?

おおぞら保育園 魚住園


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