保育園で大地震想定避難訓練|1.17を忘れず命を守る学び
寒い日が続いていますが、少し暖かい日を選んで避難訓練を行いました。
1.17を忘れないようにとの思いから、大型地震の訓練です。
「大きな地震がきたよ」「じっとしてね」と保育者の合図で訓練開始です。
『地震の時は頭を隠して先生の近くでじっとする』のお約束と、その時の保育者の声を聞き、さくら組(2歳児)だけでなくすみれ組(1歳児)の子どもたちもしっかり頭を隠して小さくなっている姿が頼もしい。

「揺れがおさまったから、○○先生のところに集まって」という言葉を聞くとみんながサッと集まり、速やかに保育室の外へ出ることができました。

今回は、区役所の外階段を使って

近隣の小学校までの避難です。

いつもと違うシュチュエーションにちょっぴり楽しくなりながらも、先頭を歩く先生をしっかりと見て避難することができました。

あわせて読みたい


お正月遊び月間で手作り凧揚げ
1月はお正月遊び月間として、福笑いやこま回しなど日本に古くから伝わる伝統的な遊びを楽しみました。色々あるお正月遊びの中でも、子どもたちは凧揚げが大好きです。 …
あわせて読みたい


保育園で日本文化の食育、七草おにぎり
今日は七草(人日の節句) 朝の会で、七草の『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ』とひとつずつ名前を聞いて、ゆっくりと触ったり匂いを…
