保育園で日本文化の食育、七草おにぎり
今日は七草(人日の節句)

朝の会で、七草の『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ』とひとつずつ名前を聞いて、ゆっくりと触ったり匂いを嗅いだりしました。

緑の葉より、大根(すずしろ)や蕪(すずな)に触ってみたい子どもが多く、「かして!」「あとで」「じゅんばん」と交代で触れていました。

『七草は病気にならずに元気に過ごせるように食べる』こと、

『お正月にごちそうを食べたお腹をお休みするために食べる』ことなど由来を教えてもらいました。

おやつには子どもたちの無病息災を願い、本来はおかゆですが、今日は七草のおにぎりをいただきました。

七草の節句を伝え、七草に触れたり、おにぎりを食べることで子どもたちが日本の伝統に触れるきっかけになればと願っています。
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