保育の遊びを夏祭りごっこへ発展!
目次
日々の遊びから広がった夏祭りごっこ
日々の保育の中で親しんできた遊びをもとに、子どもたちと一緒に夏祭りごっこへと発展させました。

色とりどりの素材に触れたり、さまざまな道具を使ったりする中で、五感をたっぷりと働かせながら、楽しんで活動に取り組んできた子どもたち。一つひとつの遊びを通して、指先を使う経験を重ねたり、自分なりの表現を楽しんだりしながら、たくさんの発見や気づきを積み重ねてきました。
制作活動で広がる子どもたちの表現
容器の穴に紐を通してクラゲを作ったり、

描画したものにボンドを垂らしてシールを作り、

フォトフレームに貼り付けたりと、普段の遊びの中で親しんできた活動を夏祭りの制作へとつなげました。

子どもたちは素材や色を選びながら思い思いに表現し、完成した作品を嬉しそうに見せてくれる姿も見られました。

また、制作の過程では「できた!」「みて!」と友だちや保育者と喜びを共有する場面も多く、一人ひとりが意欲的に取り組む様子が印象的でした。遊びを通して積み重ねてきた経験が、夏祭りごっこのさまざまな場面で生かされていました。
みんなで作り上げた夏の思い出
子どもたちと一緒に作り上げた夏祭り。
かわいらしい笑顔や仕草がいっぱいの、心温まるひとときとなりました♪
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