自由に遊びを選べる環境づくり~心を育てる保育~
子どもの主体性を育む保育
子どもたちの思いに寄り添い、さりげなく手を差し伸べられるかかわりを大切にし、子どもたちの主体性を育む保育をしています。

各クラスの担任が子どもたちに丁寧に寄り添うことで、子どもたちは家族以外の大人との愛着関係を深めていきます。


安心して自由に遊びを選べる環境づくり

安心できる保育者との関係や、安心できる保育室という心理的な安全地帯のもと、遊びを子どもたちの成長や発達に関わる大切なものと捉え、子どもたちが自由に遊びを選べる環境づくりを行っています。

オープンシェルフのおもちゃ棚には、子どもたちの興味や発達に合わせたおもちゃを並べ、お世話遊び、ままごと、積み木やブロックなどの構造遊び、パズルやお絵描きなど、遊びの内容に合わせたコーナーを作っています。

子どもたちの成長や興味、発達に合わせたおもちゃを提供し、自由に遊びを選べる環境を作り、どこにどんなおもちゃがあるのかを見てわかりやすくすることで、子どもたちの「やりたい」「やってみたい」という知的好奇心を育みます。

やりたい遊びをやりたい時に行うことで、子どもたちの遊びは一気に広がります。


日々の経験がごっこ遊びへ

子どもたちは、日々の園生活で保育者に優しくトントンされて眠ったこと、お熱を測ってもらったこと、ごはんを食べさせてもらったことなどを本当によく見ています。

自分がしてもらった経験を人形を通して再現したり、お友達にしてあげたりします。


経験が遊びを広げ、遊びが心を育てる
保育者との心地良いかかわりや、家庭での温かい経験があるからこそ、子どもたちの見立て遊び・ごっこ遊びは豊かに広がっていきます。

「やってもらって嬉しかった経験」を遊びの中で再現し、他者を思いやる心へとつなげていく、「経験が遊びを広げ、遊びが心を育てる」。

そんな子どもたちの主体的な育ちを、私たちはこれからも大切に見守っていきます。

乳児期から育む「生きる力」の土台
乳児の保育は、5年後、10年後の子どもたちの生きる力のための保育です。

だからこそ、丁寧にじっくりと日々の遊びの中で経験を積み重ね、「子どもが安心して自分を出せる」「生きる力の土台をつくる」「自分は愛されている」「世界は安全だ」という感覚を培っていきます。
この感覚は、将来子どもたちが困難にぶつかった時、それを乗り越える自己肯定感という大きな力になります。

大切なお子様が毎日を笑顔で、そして安心して過ごせる環境、保護者の皆様に安心して預けていただける環境と保育をお届けしていきたいと思っています。

