保育園の概要

心身ともに健康な子ども
思いやりのある子ども
感性豊かな子ども
名称 | くじら保育園 淀川園 |
所在地 | 〒532-0023 大阪市淀川区十三東2-3-3(淀川区役所2階) |
TEL&FAX | 06-6829-6887 |
運営主体 | 株式会社くじら保育園 〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町76番地2 |
園長 | 吉見 美保 |
定員 | 19名(0歳児:3名 1歳児:7名 2歳児:9名) |
開園時間 | 7:30~19:30(延長保育時間 18:30~19:30) |
休園日 | 日曜日・祝日・12月29日~1月3日 |
職員数 | 保育士常時5名以上、調理員2名 |
開園日 | 2018年4月2日(月) |
保育料 | 大阪市が定めます。 詳しくは大阪市ホームページへ |
くじら保育園 淀川園の特長は
くじら保育園 淀川園は、淀川区役所の2階にある保育園です。
区役所の一角にひっそりと佇む園ですが、保育室の中は子どもたちの元気な声でいつもにぎやかです。
0〜2歳児の子どもたちが一緒に過ごす時間が多く、異年齢の関わりの中で、思いやりや自立心が育まれています。
雨の日も楽しく!区役所ならではの過ごし方
雨の日には、区役所の廊下や階段、時間外入口前のピロティなどをお借りして、体を動かして遊んでいます。
探検気分で歩く区役所の中は、子どもたちにとってワクワクの空間です。
自然と季節を感じる保育
近くには神社や淀川の河川敷、公園もあり、自然に囲まれた環境の中でのびのびと過ごしています。
雨上がりには長靴を履いてお散歩へ。水たまりや草花に触れながら、季節の移ろいを感じています。
夏には、水遊びや感触遊び(片栗粉・泡・氷など)、ボディーペインティングなど、季節に合わせた楽しい活動が盛りだくさんです。
保育で大切にしていること
淀川園では、以下のことを大切にしながら保育を行っています。
- 子どもの発達を理解し、一人ひとりを丁寧に保育すること
- あたたかい愛情と見守りの中で、さりげなく手を差し伸べること
- 子どもたちが生きていくための「心の土台」を育てること
- 保護者と共に、子どもを挟んで一緒に子育てをすること
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、主体性を育む保育を心がけています。
そのための環境づくり
- 食事・排せつ・着替えなどの基本的習慣は、一人ずつまたは少人数で丁寧に行います
- 子どもが自分で遊びを選べるよう、室内環境を工夫しています
- 一人ひとりの思いに寄り添い、「自分っていいやん!」と思えるような自己肯定感を育んでいます
子どもたちが十分に甘え、愛されたという実感を持ち、「自分が好き」と思えるような毎日を過ごしてほしい。
そんな願いを込めて、職員一同、心を込めて保育に取り組んでいます。

主体性と自己肯定感を育む保育
くじら保育園 淀川園では、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にし、主体性を育む保育を行っています。乳児期から「ジブンデ!」の気持ちを尊重し、自分でできる環境づくりを心がけています。
帽子や靴下を自分のマークで見分けて準備したり、タオルケットを自分でかけたり。「できた!」の喜びを保育者と一緒に感じることで、自己肯定感も育まれます。
自由遊びでは、年齢に関係なく好きな遊びを選べる環境を整え、保育者がそっと寄り添いながら遊び方を伝えています。小規模園ならではの異年齢児との関わりも、子どもたちの成長に大きな力を与えてくれます。
一人ひとりの思いに寄り添いながら、子どもたちの「自分らしさ」を育てる保育を、これからも大切にしていきます。

保育園でキャンドルサービス!クリスマス会の1日
2024年度のクリスマス会の一幕をご紹介します
クリスマス会にキャンドルサービスを行いました。
厳かな空間の中、小さな光が集まり、子どもたちの色とりどりのキャンドルが大きな光となりました。
先生たちによるブラックシアターや、みんなで歌ったクリスマスソングもあり、心温まる素敵な一日となりました。
