保育園の節分行事で日本の文化体験
目次
みんなで迎えた節分の準備

節分の行事では、0歳児から5歳児までが一緒に心弾む準備と本番を楽しみました。1月終わり頃から始まった鬼のお面制作では、子どもたちが思い思いのデザインに挑戦。

完成したお面を手にして見せる輝く笑顔や「早く節分の日が来てほしい」というウキウキした声が印象的でした。一方で鬼の話を聞いて「怖い」とつぶやく子もいましたが、『豆まき』の歌を口ずさむうちに笑顔が増えていました。

節分当日の学びと豆まき遊び
当日は絵本を使って節分の由来や風習を学び、「どうして恵方巻きは黙って食べるの?」といった疑問を通して興味を深めていきました。
その後は「豆まきゲーム」で大盛り上がり。

鬼をモチーフにしたボックスに紅白の玉を投げ入れるこのゲームでは、子どもたちが真剣な表情で鬼退治に挑戦。

「お家の鬼もやっつける!」とやる気満々な様子からたくましさを感じられました。

笑顔いっぱいの行事食とまとめ
また、行事の終盤では特別な行事食「鬼のご飯」と「金棒のつくね」がふるまわれ、大興奮の食事タイムに。さらに、可愛い鬼の形をしたクッキーも提供され、笑顔が絶えませんでした。この節分を通して、子どもたちは「怖い」以上に「楽しさ」を発見し、行事の意義や日本の伝統文化に親しむことができたようです。

節分の行事は、子どもたちが学び、楽しむ絶好の機会であり、多くの笑顔を生み出した素晴らしい時間となりました。
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