保育園発表会本番!劇やハンドベルで感動の1日
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【発表会レポート】子どもたちの輝く姿が届ける感動の一日
今週の土曜日は、待ちに待った発表会が開催されました。登園時には緊張した様子を見せる子もいれば、友達と笑顔で楽しそうにお部屋に向かう子の姿もありました。子どもたちの個性があふれる素晴らしい一日となりました。
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第一部:乳児クラスの発表
まずは0歳児ひよこ組の『だるまさんとあそぼ』でスタートです。一人ひとりが緊張しながらも、手を叩いたり、かわいらしいポーズを見せてくれました。

だるまさんの衣装もとても似合っており、ほっこりした雰囲気が会場全体に広がりました。

1歳児りす組と2歳児こあら組は『三匹のこぶた』の劇遊びを披露。

お家を作るシーンでは真剣な表情が光り、合間には楽しそうな笑顔を見せる子どもたちが印象的でした。温かい拍手が会場を包み込む瞬間が幾度となく見られました。

第二部:幼児クラスの発表
続いて幼児クラスの発表となりました。
3歳児ぱんだ組は鈴を使った『おもちゃちゃのチャチャチャ』で、美しい音色をさりげなく響かせました。

4歳児きりん組はハンドベルを使って『きらきらぼし』を演奏し、チームワークの素晴らしさを見せてくれます。そして、5歳児ぞう組の締めくくりの演奏『思い出メドレー』では、心に染み入るハンドベルの音色が会場を魅了しました。

フィナーレ:合唱と劇発表
最後には全員が『手のひらを太陽に』『あしたははれる』を元気いっぱい歌い、大きな声のハーモニーが会場を包み込んでいました。
また、『くれよんのくろくん』の劇では緊張の中でも一丸となり、どのシーンも感動的な発表となりました。

この日のために毎日練習を重ねてきた子どもたち。それぞれが自分の力を最大限発揮する姿に、保護者や先生たちの心が大きく揺さぶられる感動の一日でした。

保護者の皆さま、そして子どもたちの努力に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

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