保育園冬の戸外遊びで自然観察
目次
きらきら氷みーつけた!
寒空の広がる2月の中でも、子どもたちは元気いっぱい戸外遊びを楽しんでいます。この日は、0歳児ぺんぎんクラス、1歳児らっこクラス、2歳児いるかクラスの皆で藤田邸跡公園へお散歩に出かけました。

公園では子どもたちが池の様子を観察し、冬らしい自然の変化を発見しました。水面にうっすらと張った氷を保育者がそっと手に取ってみせると、「わぁ!」「きれい!」と目を輝かせる姿に寒さを忘れるほどでした。パキッと割れる氷の音には驚きの声が上がり、透明で輝く氷をじっくり見つめる様子が印象的でした。こうした冬ならではの自然との触れ合いは、子どもたちに驚きや興味をもたらす特別な体験となりました。
広場で楽しむ元気いっぱいの戸外遊び

また、公園の広場では、ボール遊びに夢中になる場面も見られました。
お友達と一緒にボールを追いかけたり蹴ったりする中で笑顔が広がり、体を動かす楽しさを満喫していました。

走るうちに寒さを感じなくなるほどポカポカし、冬の空気の中でも寒さを跳ねのける姿は元気いっぱいです。

広がる笑顔や温かい会話は、その場の空気をさらに賑やかで楽しげにしていました。
冬ならではの発見と、満足の表情で帰園

冬の自然に触れたり、体を全力で動かしたりして、子どもたちはこの季節ならではの発見や魅力を存分に味わっています。

満足げな表情で園へ戻る姿から、この日の充実した時間が伝わってきます。また新たな体験ができる日を楽しみに、子どもたちは今日も元気いっぱいです。
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