保育園冬の製作で手袋と雪だるま作り
今月、子どもたちは冬のアート制作を通じて季節の雰囲気を楽しみました。0歳児ぺんぎん組、1歳児らっこ組、2歳児いるか組の皆さんは、手袋と雪だるまの制作に挑戦しました。その楽しそうな様子をご紹介します。
目次
手袋制作で彩り豊かな表現
最初に行ったのは手袋作りです。


保育者がちぎった色とりどりの折り紙を画用紙に貼っていく作業で、「どの色をどの場所に貼ろうかな」と子どもたちは考えながら取り組んでいました。


完成した手袋はカラフルで個性豊かな仕上がりとなり、子どもたちの表現力が垣間見えました。
雪を表現する遊び
手袋の制作後には、雪景色を作る活動に取り組みました。
白い絵の具を指先に付けて「ちょん、ちょん」とスタンプしたり、丸いシールを貼って雪を表現したりしました。


指スタンプの感触を楽しみつつ、夢中で雪を降らせる子どもたちの姿は、冬ならではの楽しさにあふれていました。


雪だるまに笑顔を貼り付けて
雪だるま制作では、自分の顔写真を使ったユニークな作品作りを行いました。作品が完成すると、「かわいい!」「○○ちゃん!」と子どもたちの間で盛り上がり、笑顔が広がる時間となりました。自分の顔と作品が一体となることで、より親しみが湧いている様子が見られました。
この冬のアート制作を通じて、子どもたちは指先を使った細かい作業や色彩表現を楽しみ、自身の創造力を存分に発揮しました。夢中になる姿は、まさに冬のひとときならではの温かさで満ちていました。
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