東日本大震災をふり返り、保育園で防災意識を高める
目次
3月11日、東日本大震災をふり返る日 ~園での防災活動~
3月11日は、東日本大震災をふり返り、防災について考える重要な日です。当園では、園児たちと「もしものとき」に備える大切さを考える時間を設けました。災害は小さな子どもたちにとって難しいテーマかもしれませんが、日々の生活の中で少しずつ伝えることが、その後の安心感につながると信じています。
今回は特別な取り組みとして、備蓄品である防災食のコッペパンを園児たちと一緒に味わいました。子どもたちは普段とは違うおやつに目を輝かせ、「わあ、パンだ!」「おいしそう!」と声を上げながら、大喜び。いざ口に運ぶと、「おいしい!」と明るい声が響き、笑顔で食べる姿が印象的でした。
防災食を通じて学ぶ
防災食を実際に食べることで、非常時の食べ物について学ぶ興味深い機会となりました。

「非常時でもこんなにおいしいものが食べられる」「備えておくって大事」といった防災意識を、小さなうちから楽しく学べるのは貴重です。

また、食べ物への感謝の気持ちも養えたように思います。
継続的な防災教育の重要性
このような取り組みは一度きりではなく、継続することが大切です。災害時に備えた行動や準備は、安心して過ごすための基盤です。特に小さな子どもたちには、日常の中で無理のない形で繰り返し伝えていきたいと考えています。

私たちは、子どもたちの安心で安全な未来のため、今後も防災への意識を持ちながら活動を続けていきます。防災が、より身近なものとなるよう努めてまいります。
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