保育園の園庭で初めての泥遊び!
目次
初めての泥遊び!子どもたちの笑顔がいっぱい!
園庭の水たまりで、子どもたちが初めての泥遊びを楽しみました。

裸足になり、思い切り遊ぶその姿は、自然の中でしか味わえない感覚にあふれていました。
水たまりで「バシャバシャ!」全身で楽しむ姿が印象的
最初は様子を伺うようにキョロキョロしていた子どもたちですが、一歩水たまりに足を踏み入れるとその楽しさに夢中!

「バシャバシャ!」と水しぶきを上げ、泥水を触ったり、感触を楽しんだりする姿が見られました。

顔や服が泥で汚れても、全く気にする様子はなく、みんなにこにこ笑顔。自然と感覚を存分に楽しむ子どもたちはとても生き生きしていました。

各クラスの工夫と楽しみ方
0歳児の子どもたちは、保育士と一緒に手足で泥の感触を満喫。1歳児は泥に集中してじっくり触れる姿が見られました。一方、2歳児は仲間と協力しながら、大きな水たまりを作る工夫を見せてくれました。それぞれの個性が光る遊び方で、一人ひとりが充実した時間を過ごしました。
遊び終わったあとは…
泥だらけになった手足や顔は、お湯で丁寧に洗い流しました。きれいになった肌に陽射しが当たり、どの子も気持ちよさそうな表情でした。この一日を通じて、子どもたちは自然との触れ合いや五感を使った遊びを楽しむことで、大切な成長の一歩を経験しました。
次回も、さらに楽しい工夫を加えて、もっと豊かな自然体験を楽しみたいと思います!
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