保育園栄養士のリアルな声|仕事のやりがいとは?
今回は、日々給食や食育活動を通して子どもたちの成長を支えている栄養士の声をご紹介します。
小規模園ならではの魅力や、仕事への想い、やりがいについてお話を伺いました。
入社して何年目?


入社7年目になります。

入社して2年目です。
経験年数は異なりますが、どちらも子どもたちの「食」を大切にしながら、日々チームの一員として働いています。
入社を決めたきっかけは?

子どもたちの成長を食で支えたいという想い

子どもたちの成長を「食」の面から支えたいと考え、保育園栄養士を志しました。
小規模園のため、子ども一人ひとりの成長や発達に応じた個別対応がしやすく、より近い距離で関われると感じたことが入社の決め手です。
小規模園ならではの温かい環境に魅力を感じて

小規模ならではのアットホームな雰囲気の中で、子どもたちに「食」への興味を持ってもらいたい、そして子どもたちのために、おいしい給食を作りたいという気持ちが入社の決め手です。
実際に働いてみて感じたことは?

チームで支え合いながら進められる、風通しのよい職場環境

給食について園長先生や保育士の先生方と情報共有がしやすい環境で、
食育クッキングなどにも積極的に関わることができています。
子どもたちと関わる機会が多く、前向きに食育に取り組める毎日

子どもたちが食べている様子を見たり、食育活動を通して関わる機会が多く、
前向きに食育に取り組めていると感じています。
現在の仕事内容を教えて!

園児のアレルギー対応、離乳食対応、献立作成、食材の発注・検品、食育活動 です。

給食調理、食材の発注・検品、献立作成、食育活動 です。

給食づくりで大切にしていることは?

食べ進みを意識した調理と、食の楽しさを伝える工夫

同じメニューでも少し作り方を変えただけでも子どもの食べ進みが違います。栄養バランスや安全性はもちろん、食の楽しさが伝わる盛り付けや発達に応じた食材の切り方を意識しています。
発達に合わせた工夫と、見た目から食欲を引き出す献立

子どもの発達に応じて食材の大きさや切り方を調節したり、見た目から食欲をそそるような献立作成を心がけています。
どんな時にやりがいを感じますか?また、大切にしていることは?

子どもたちの「おいしい!」の声を次につなげるやりがい

子どもたちからの『美味しかった!また作って』という声を直接聞けることにやりがいを感じます。
給食の時間には喫食状況を確認し、食べにくそうな点やあまり進みのよくない献立があれば、原因を考えて次に活かすようにしています
食べてくれる姿が何よりの励み

自分が作った給食を食べて「おいしい!」と言葉を直接かけてくれると、作り甲斐を感じ、うれしく思います。
また、おかわりのお皿が空っぽになっているのを見るだけでもおいしく食べてくれたんだなと実感します。
今後やってみたいことは?

食べることが「楽しい」と感じられる体験づくり

「食べることは楽しいこと」と思ってもらえるよう、
食育クッキングの回数を増やしたり、近所のスーパーで一緒に買い物をして食材に触れる機会を増やすなど、子どもたちの食への関心に繋げたいです。
食を通して広がる関わりと行事食への想い

みんなでクッキングの頻度を増やし、食を通してもっと子どもたちと関わっていきたいです。
また、行事食を大切にし、毎回みんなが楽しめる行事食を提案していきたいと考えています。
引き続きこどもたちが食べている様子を見て喫食状況を把握した上で献立作成に取り組んでいきたいです。
産休・育休を経て復帰して感じたことは?
周囲の支えに助けられながら、また現場へ

働きながらの育児は目まぐるしく、1日が一瞬で過ぎると感じました。
復帰当初は業務の流れを取り戻すのに大変でしたが、周りの先生方のサポ-トもあり給食を通じて園児たちとたくさん関わることができています。

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