保育園給食でスプーン食べ練習
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毎日の給食時間と子どもたちの成長

毎日の給食時間は、子どもたちにとって特別なひとときです。各クラスの子どもたちは、年齢ごとに食事のスキルを少しずつ成長させています。
年齢に合わせた食事のステップ

まず、0歳児のらっこ組では、手づかみを中心に食事をしています。まだスプーンの使用は練習段階ですが、小さな手でスプーンを握り、自分で食べようとする姿は実に愛らしいものです。一生懸命に挑戦するその姿が、次のステップへとつながる大切な学びです。
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1歳児のぺんぎん組になると、スプーンを使って自分で食べることが上手になってきます。友だちと一緒に並んで食べることで、食事の楽しさやコミュニケーション力も育まれています。「美味しいね」と会話を交わしながら、日々の給食を楽しむ姿が見られます。

さらに2歳児のいるか組では、お箸の練習に挑戦中です。

先生から「こうやって持つんだよ」と教わりながら、一生懸命に取り組む姿があります。最初は難しそうにしているものの、繰り返し練習することで、少しずつスムーズに使えるようになってきています。

給食を通して育まれる笑顔と成長
このように、各クラスでの食事のスタイルは違っていても、共通しているのは給食を楽しむ笑顔です。栄養満点のおいしい給食を通して、心も身体も成長していきます。食事が単なる栄養補給ではなく、学びと喜びの時間となるよう工夫されています。
小さな挑戦を重ねながら成長していく子どもたちの姿に、明日も美味しい給食でたくさんの笑顔が広がることを願っています。
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