冬の公園探検で雪と触れ合うひととき
目次
冬の空気を感じながら玉の井公園へお散歩

今日は0歳児、1歳児、2歳児のクラスのみんなと一緒に、玉の井公園にお散歩へ出かけました。園庭を出ると冷たい冬の空気に頬が触れ、季節の移ろいを肌で感じながら公園を目指します。
初めての雪との出会いに大興奮の子どもたち

公園に到着すると、薄っすらと地面に積もった雪を発見した子どもたちは大興奮。一斉に「雪だ!」と声を上げながら駆け寄っていく姿が印象的でした。中には雪を初めて見るお友だちもおり、みんな興味津々。そっと手を伸ばして雪を触ったり、拾い上げたりして「つめたい!」と驚きの声を上げつつも、満面の笑顔を見せてくれました。

また、雪を手のひらに乗せてじっくりと観察する姿も印象的です。雪が少しずつ溶けていく様子を見て「水になっちゃった!」と不思議そうな表情を浮かべる子どもたち。この自然現象の発見が、彼らにとって新たな興味や学びのきっかけとなったようです。

冬ならではの発見を楽しむ大切なひととき

お散歩の時間は短かったものの、冬の自然に触れ合いながら季節の魅力を存分に感じられる大切なひとときとなりました。これからも季節ごとの発見や楽しい体験を重ね、子どもたちと一緒に豊かな時間を過ごしていきます。
毎日の生活を通じて、自然や季節の美しさを感じる機会を大切にしていきたいですね。
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