縦割り保育でカレンダーづくり
目次
異年齢児で取り組む縦割り活動
先日、3歳児くま組、4歳児ぞう組、5歳児らいおん組のお友達で、縦割り活動を行いました。今回は敬老の日を前に、日頃からお世話になっている嘱託医の先生方や散歩中に優しく声をかけてくださる和菓子屋さんへの感謝を込めて、「カレンダー作り」に取り組みました。
手形を使ったツリー作りスタート!
活動のスタートは、子どもたち一人ひとりの手形をとることから始まりました。手形に鮮やかな緑色を塗り、クリスマスツリーを作ります。最初は方向や塗り方に迷っているお友達もいましたが、だんだんとコツをつかみ楽しそうな様子が見られました。

クリスマスツリーとして台紙に手形をのり付けする場面では、3歳児くま組のお友達にとって少し難しい場面もありました。しかしその際、5歳児らいおん組のお兄さんが「手伝ってあげようか?」と優しく声をかけ、一緒に作業を進めていました。

その姿にほっこりした気持ちになりました。くま組の子どもたちも安心した表情で作業を進めることができました。

完成までのラストスパート
仕上げに、5歳児らいおん組のお友達がカレンダーの日付を丁寧に書き込みました。一つひとつ丁寧に取り組む姿から、相手への感謝と思いやりの気持ちが伝わってきます。

そして、ようやく完成したカレンダーを見た子どもたち。「きっと喜んでくれるよね!」という声とともに、みんな満足そうな笑顔を浮かべていました。
思いやりと協力する心を育む縦割り保育
このような異年齢児が一緒に活動する縦割りの活動を通じて、子どもたちの中に思いやりや協力する心がしっかりと育まれていることを実感しました。それぞれの年齢に応じた役割を果たしながら、一緒に学び、成長する姿はとても魅力的です。
これからも、子どもたちのチャレンジと成長を楽しみにしながら、様々な活動に取り組んでいきたいと思います!
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