保育園こどもの日製作でこいのぼり完成
目次
もうすぐ「こどもの日」!天王寺園りすクラスのこいのぼり制作
毎年5月5日は「こどもの日」。天王寺園の1歳児クラスでは、この祝日に向けた楽しい活動が行われました。今回は初めての制作活動として、世界に1つだけのこいのぼりをみんなで作りました。子どもたちの成長と笑顔があふれる様子をお伝えします。
初めての制作活動で輝く笑顔
りすクラスの子どもたちは、初めてペンを使ってこいのぼりに模様を描きました。

ペンを手にすると、興味津々の様子。「何これ?」と言わんばかりに、手や紙に色がつく様子をじっと観察したり、不思議そうに眺めたりする姿がとても愛らしかったです。

思い思いにクレヨンやペンを動かす子どもたちの目は、好奇心からキラキラと輝いていました。
工夫を凝らしたシール貼り
模様を描き終えたら、次はシール貼り。

子どもたちは、小さな手でシールを丁寧に台紙から剥がし、「ここに貼る!」と自分なりに工夫して作業を進めていきます。

どの子も集中して取り組み、全力で制作を楽しんでいる様子が印象的でした。
完成した作品への喜び
模様とシールで仕上げられたこいのぼりは、それぞれが個性豊かでとてもかわいらしい仕上がりに。

完成した作品を手に取り、じっと見つめる子どもたちの表情には満足感がいっぱいでした。この活動を通じて、子どもたち一人ひとりの成長や想像力が垣間見えました。
制作したこいのぼりはご家庭でもぜひ飾っていただき、子どもの日を彩る特別なひとときとして楽しんでもらえたら嬉しいです。これからも子どもたちの日々の成長を支えられる楽しい活動を計画していきます。
あわせて読みたい


慣らし保育がスタート!楽しい日常をご紹介
新年度が始まり、慣らし保育もスタートしました。今回は1歳児りすクラスの楽しい日常をご紹介します。 朝の慣らし保育の様子 新しい環境やお友だちの中で、少し緊張気味…
あわせて読みたい


新しいお友だちと始まるわくわくの日々
1歳児りす組の新年度スタート! 新年度となり、1歳児りす組には8名の新しいお友だちが加わり、現在14名での毎日がスタートしました。新しい生活にドキドキしている様子…
