くじら保育園として大切にしていること
くじら保育園グループでは、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしています。
子どもたちが自分で考え、選び、夢中になって遊べること。
そして、保育者も子どもたちと一緒に発見や驚きを楽しめること。
そんな毎日の保育を支えているのが、「子ども主体の保育」「環境づくり」「保育のおもしろさ・やりがい」という3つの考え方です。
子ども主体の保育
子どもたち自身が考え、選び、行動することを大切にしています。
自分で考え、選び、挑戦する経験を重ねながら、子どもたちが主体的に楽しめる保育を目指しています。
子どもの「やりたい」の実現方法
子どもたちの「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを大切にし、一人ひとりが自分で考え、選び、挑戦できる環境づくりを行っています。園の規模や環境に合わせて、遊びや行事、自然とのふれあい、異年齢での関わりなどさまざまな経験の機会をつくり、保育者が一人ひとりの気持ちやペースに寄り添いながら、その「やりたい」が実現できるよう支えています。
環境づくり
子どもたちの興味や発見が自然に広がるよう、遊ぶ場所や素材、関わり方などを工夫しています。
一人ひとりが「やってみたい」と思える環境を、日々の子どもたちの姿に合わせてつくっています。
保育のおもしろさ・やりがい
子どもたちの成長や、思いがけない発想に出会えることは、保育のおもしろさのひとつです。
子どもたちと一緒に驚き、考え、楽しみながら、保育者自身も学び、成長していくことを大切にしています。





